Ethernet MII FCS Checker(Verilog.zip)

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ライセンスについては、購入された個人様に限り、何度でもご使用頂ける形態とさせて頂きます。つまり、購入された方がご自身でコーディングされたコードと同じ扱いということです。自己責任でお使い頂く分には、申し訳御座いませんが、弊社への問合せは応じかねます。
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イーサネットの受信データ列に含まれるFCS (Frame Check Sequence)をチェックするためのモジュールです。
MAC とPHY の間のインタフェースであるMII に適用可能なように、MII で一般的なニブルデータ(4 ビットデータ)を想定した記述となっています。
SFD (Start of Frame Delimiter) の次ワードから受信終了までの期間CRC32 を計算し、フレーム終了時にデータとFCS の正誤を判定します。
フレーム長(送信先アドレス、送信元アドレス、レングス、データ、CRC の合計)が64 バイト未満として検出された場合は、ラントフレームとして扱い、
FCS チェックを行わないよう構成しています。
同FCS のチェック方法の確認だけでなく、MII 受信データ列をロギングしたり、フレーム内の特定フィールドを抽出したりするモジュールをコーディングする
際のサンプルコードとしてもお使い頂けます。

言語はVerilogを使用しており、Verilog95以降の環境に適合します。
字下げはハードタブを使用しています。タブの設定はタブストップ4でご覧下さい。

ドキュメントはこちら->http://www.gopher-tec.jp/web_store/DOC/EthernetMiiFcSChecker.pdf

¥ 30,000

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※こちらの商品はダウンロード販売です。(557586 バイト)

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